技術研究組合について


 石油資源開発株式会社、株式会社地球科学総合研究所、新日鉄住金エンジニアリング株式会社、三菱マテリアルテクノ株式会社の4社は、この度、海洋資源調査システムの確立、および運用方法の確立を目的とした「次世代海洋資源調査技術研究組合」を設立し、平成27年1月より活動を開始致しました。

我が国海域においては、これまでに熱水鉱床などの海洋鉱物資源の存在が確認されており、またこれら資源を効率よく調査するための技術開発が続けられています。しかし、広大なわ我が国海域における調査においては、更なる調査の効率化、低コスト化が求められていります。「次世代海洋資源調査技術研究組合」は、これらを可能とする調査技術を世界に先駆けて確立し、実用化してまいります。

当技術研究組合は、今後、内閣府による府省連携プロジェクトである「戦略的イノベーション創造
プログラム(SIP) 」事業において、海洋資源の広域調査から精密調査に至る段階的な調査手法を確立
するため、調査技術の研究・実証を進めてまいります。
さらに、調査技術の実用化・事業化を図り、我が国の海洋資源調査・民間調査事業創出に寄与すること
を目指してまいります。

 




ShipAhead
  効率的な海洋資源調査技術の早期確立を目指して

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